【憧れの暮らし】インナーガレージの魅力とは?メリット・デメリットと後悔しない間取りのコツ
「雨の日に大きな荷物を持って車から降りるのが大変...」
「大切な愛車を雨風やサビ、盗難からしっかり守りたい!」
そんなお悩みやこだわりを持つ方に人気なのが、建物の中に駐車場を組み込んだ「インナーガレージ(ビルトインガレージ)」です。
単なる「車庫」としてだけでなく、趣味の部屋や家族の遊び場としても活躍するインナーガレージ。
今回は、その魅力や知っておきたい注意点、快適な家づくりのポイントをご紹介します!
1. インナーガレージがもたらす4つのメリット
① 雨に濡れずに移動できる
ガレージから直接室内へアクセスできる間取りにすれば、雨の日の買い物や小さなお子さま・ペットを連れての移動もストレスフリー。
荷物の出し入れも格段に楽になります。
② 愛車の防犯・劣化防止
シャッターや扉を取り付けることで、雨風や紫外線による愛車の劣化を防げるほか、盗難やいたずらといった防犯面でも高い効果を発揮します。
③ 趣味やサードプレイスとしての活用
車の整備やDIYの作業場、バーベキュー空間、お子さまのプール遊びなど、天候を気にせず多目的に使える大人の秘密基地のような空間になります。
④ 狭小地でも駐車場を確保できる
1階部分をガレージにすることで、敷地面積が限られた土地でも居住スペースと駐車スペースを効率よく両立できます。

2. 事前に知っておきたいデメリットと注意点
魅力たっぷりのインナーガレージですが、計画段階で押さえておくべきポイントもあります。
・1階の居住スペースが狭くなる
1階の多くをガレージが占めるため、リビングや浴室などを2階に配置するなどの間取りの工夫が必要です。
・音やニオイへの対策が必要
エンジンの始動音や排気ガスのニオイが室内に伝わりやすいため、寝室の位置関係や換気扇の設置、防音対策をしっかり検討しましょう。
・建築費用が高くなる傾向がある
車を収める広い開口部を作るため、構造の補強(耐震性の確保)やシャッターの設置費用などがかかります。
インナーガレージは、日々の家事や移動を快適にするだけでなく、家族の暮らしや趣味をより豊かにしてくれる特別な空間です。
GLASSYでは、音や配置などのデメリットも、事前の間取りプランニングや設計の工夫で十分にカバーできます。
愛車とともに過ごす心地よい住まいづくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
施工例☟


